ポット型浄水器の良し悪しと他の浄水器について

スリムで便利なポット型

ポット型浄水器の利点は、何といっても使い勝手の良さでしょう。工事も必要なく、取り扱い説明書を見ながら難しい設置に悪戦苦闘をする事も無く、購入してパッケージから出し、洗って水を入れておけば、勝手に浄水が出来上がります。冷蔵庫のドアポケットにピッタリ入るサイズも多く、持ちやすいラウンドハンドルを採用しているメーカーもありますね。寝る前や、お昼の隙間時間に溜めておけば、いつでも浄水が飲める事間違いなしです。

それでもやっぱりデメリットはある

手間もかからず、水を注いで置くだけの便利なアイテムですが、デメリットも存在します。まず、濾過能力は大型に比べると格段に落ち、2L前後の水しか濾過できないので、水をよく消費するご家庭には不向きです。濾過するのに30分近くかかる場合もある為、今必要な場合に得られないという状況もありますね。また、フィルターの交換は2ヶ月から3ヶ月に1度と、かなり頻繁な交換が必要になるので、他の浄水器よりもややランニングコストが高くつく傾向があります。

どんな浄水器が良いか考えよう

浄水器の種類も、今や数多くあります。ポット型、蛇口直結型などは最も家庭に普及している物です。これらの他にもアンダーシンク型やシンクトップ型なども存在します。大型の濾過機構を備えた浄水器は、それだけ濾過能力も高くなり、水の味も変わりますが、比例して値段も高くなります。さらには工事の必要性を頭に入れておく必要があります。自分の生活習慣や、水分摂取の多さ、料理に使いたいかどうか、家族の多さなど、色々な判断材料を活用して、最適な浄水器を見つけましょう。

浄水器を設置すると水道水に含まれている不純物を取り除いて、美味しくて安全な水を気軽に飲むことが出来ます。